期限・計算ツールツール一覧

失業保険(基本手当)は、1日いくら・何日分?(目安)

条件を選ぶ

下の入力は例です。そのまま押しても動きます。入れるのは、年齢・雇用保険に入っていた期間・離職の理由・賃金の4つです。選ぶだけで、基本手当日額(1日あたりの額)、所定給付日数(もらえる日数)、総額の目安を出します。結果は、日額の求め方と日数の表を棒の図でも見せます。

このツールは「1日の額と日数と総額」の計算だけです。待期や給付制限がいつ終わるか、受給できる期間がいつまでか、手続きの期限などの日付は、「退職後の手続き、期限はいつまで?」というサイトで確かめられます。

1 離職した日の年齢
例: 38歳なら「35〜44歳」。仕事を辞めた日(離職日)の年齢です。誕生日の前後で迷うときは、ハローワークで確かめてください。
2 雇用保険に入っていた期間
例: 7年勤めたなら「5年以上10年未満」。同じ会社(続けて加入していた期間)で、雇用保険の被保険者だった期間です。分からないときは、離職票や雇用保険被保険者証、会社の担当者に確かめてください。転職をはさんだ通算はハローワークで確認します。
3 離職の理由
離職票に書かれた離職理由を見て選びます。迷うときは「自己都合など」で試し、会社都合に当たるかはハローワークで確かめてください(最終的な判定はハローワークがします)。
4 賃金(離職前6か月の分)
例: 180(180万円のとき。月30万円×6か月)。単位は「万円」です。ボーナス(賞与)は入れません。税金や保険料が引かれる前の額です。分からないときは、給与明細(最後の6か月分)を足してください。この入れ方は目安で、ハローワークが決める賃金日額とは少しずれることがあります。

この計算に入れていないこと(対象外)

金額・制度の変わり目

計算のしくみ

出典(2026年10月20日に開いて確認)

令和8年8月1日現在の額で計算した目安です。受け取れるかどうか、離職理由、賃金日額、基本手当日額、日数の判定は、お住まいの地域を管轄するハローワークが行います。個別の判断ではありません。実際の額と日数は、ハローワークでご確認ください。無料で使えますが、結果による損害は負えません。